2018年2月5日月曜日

春の装い

今回は、春の装いとして、あけび蔓細工[細目こだし編み手篭」をご紹介します。
毎年、2月3月になると手仕事専科宮本工芸のページから、あけび蔓細工手篭の御注文が始まります。昨年は、丸型のこだし編み手篭が、人気でした。
和ブームの影響でした。
和ブームも少し踊り場を迎えたようですが、あけび蔓手篭は、季節ものです。
春から初夏が旬です。
そして、夏、秋と続きます。
自然の素材から編上げる物ですので、衣装とのコーディネイトが、必要です。
着ているものもラフな、ジーンズであったり、少しお洒落なシックな装いであったり、履物であったりと装いは、いろいろです。
ワンポイントによって、あけび蔓細工がいきるからです。
茶系の手篭ですが、持ち手に色物のハンカチを巻くことで別の色にも馴染みます。

手仕事専科では、宮本工芸のあけび蔓手篭を勧めています。
あけび蔓かやまぶどう皮かによって、製作時間は異なりますが、やまぶどう皮は、数年先になります。
あけび蔓手篭は、1カ月~数か月、半年、数年先までになります。
あけび蔓は、数mの長さの地べたを這う蔓です。
毎年収穫しても次の年に生えてきますので、乱獲もそれほど心配はありません。
※その点、やまぶどう皮は、乱獲は、絶対にご法度です。それで数年先の納期になります。
根元の方は太く先の方が細くなります。
根元の部分は、ホラ編みに。先の細い部分は、小松編みや平編みにつかいます。
また、色味ですが、自然の物ですので、斑点や汚れがあったりしますので、きれいな色味のあけび蔓は、重宝です。それでも、数年たつと自然の変色してしまうために違いはなくなります。

制作時間は、同じなのですが、人気によって、御注文が多い手籠は、1年~数年先になります。
細目こだし編みが、その人気の手篭です。
大サイズになると筋の良い長いあけび蔓が、揃いにくいことから、数年先になります。
春の装いとして、お奨めは、ホラ編みや小松編み平編みの手篭です。
在庫有り手篭ですが、なくとも1カ月(~数カ月)もあれば、お届けが可能です。
ぜひ、今年の装いにご愛用下さい。
次の種類が現在庫有りです。
妻胴張ホラ編み(小)
妻胴張ホラ編みリング手
・薄型ホラ編みリング手(中・小)
小判ホラ編み(中)
細目こだし編み9寸(1点のみ)
・細目こだし編バッグ9寸
¥25,000  横27cm×巾10cm×高22cm
 材 あけび蔓
 ■商品コード T-15008■

注文(メール)
細目こだし編みの制作風景
彼が、第一人者です。
須藤さん。
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