2011年12月20日火曜日

冬の板室温泉「大黒屋」の風景

この度は、大黒屋さんでGalleryを見ながらお茶でも、ごちそうになろうと伺ったのですが、生憎と館内点検修理で、拝見することが出来ませんでした。室井社長と6~7年振りにお会いしたのですが、以前にあった時よりも随分とお元気で若々しくて、驚きました。 現代美術のもつ雰囲気と大黒屋さんのコンテンツが、相俟って楽しい雰囲気を醸し出しています。
新しい試みでしょうか。こちらのコンクールで入賞された高久加奈子さんの染は、手仕事専科で取扱っております。
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株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp

2011年10月10日月曜日

13夜お月見の板室温泉大黒屋に訪ねました。

お客様を連れて、板室温泉の大黒屋を訪ねました。お茶の時間には遅く、ギャラリーだけを覗いてと思い伺いましたら、ちょうど13夜の宵で、楽しい雰囲気でした。 ブログにとは全然思わずにいたので、カメラももたず携帯の写真にいたしました。ぶれてしまい殆ど役に立たない画像となってしまいました。

大黒屋さんのブログは、幾度か載せていますが、今回は、和美との生活でアップいたします。どうぞ、ご覧ください。
 
 
山本 雄基 作品展
会期:10月1日(土)~30日(日)
会場:大黒屋サロン
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2011年10月6日木曜日

分家玉やの美の空間

今日は、観音沼を訪ねた足で大内宿を訪ねました。以前には、羽鳥湖高原レジーナの森に在籍していた折には、温泉の優待券をお願いしに繁忙期には、尋ねておりました。いつ来ても沢山のバスが並んでおり、会津では超人気の観光スポットでした。
それが、今回の東日本大震災以降の原発の影響で、来館されるお客様が減ってしまいました。月曜日というのにバスが1台と普通車が数十台の内容でした。「下野・会津・津軽の歴史街道」と「和美空間」として、ご紹介いたします。
来るたびに割引券をお願いしていたのが、今日訪ねた「分家玉や」でした。こだわりをもってお料理から、もてなしを考えているお店です。大内宿に来られた折には、ぜひ、尋ねてみてください。


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2011年9月28日水曜日

「断捨離」ということvol.1

 下野・会津・津軽 手仕事専科では、和美との生活を提唱しています。「伝統的な和の物のもつ美しさや生き方のスマートさ考え方を認識して、生活の中に利用して行きましょう」。という事なのですが、・・・。
 ちょうど1か月になろうとしていますが、晴海から月島、築地にたずね街が美しく生まれ変わっていた驚きをこのブログに書きました。今日は、その延長で「断捨離」について書いてみたいと思います。  
 私の「とぴい工房」には、物が溢れていました。自分の人生の中にあたるホテルマン生活の中の津軽、滝根町、会津の記録でした。その目的からその道であれば、それ自体は大変価値がある物なのですが、それを活かす「残りの時間」が、殆ど無くなってしまった今では、それは、ゴミになってしまいました。自分誌ともなる教育、企画、行政との軋轢、・・・・と記録に残したいことでしたが、記録に残す時間が無くなりました。10年以上にわたる手帳の記録もありました。日々、課題がありその解決に向けての参考となる「言葉」が、綴られておりましたので、ちょっとめくるだけで直ぐに当時の時間に戻ることもできました。
 
 つい最近、それらの資料等を全て捨てることにしました。即ち、津軽・会津・滝根町等のホテルマンとしての記録を諦めました。「断捨離」です。整理整頓という言葉がありますが、①まず、断つこと。未練をもたないこと。②不要なものと有用なものとを仕分けして、不要なものを捨てること。③残ったものを収納すること。終の棲家という言葉がありますが、物は、殆どいらないかもしれません。執着する必要はないように思います。

 記録以外にも沢山の不用品がありました。家族4人でしたが、それぞれに単身生活の時代がありましたので、生活電気用品、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、・・・が、それぞれに3台ずつ倉庫に眠っています。年式はもう古いのですが、新しく壊れてもおらずにあります。ただ、これらも捨てることにしました。誰も使わないのです。オフハウスに声かけをしましたが、2002年以降の年式でないと引き取らないのです。処分をする引取業者がいて、有料で引き取ってくれます。近々、廃棄処分をします。

 数日前にアフリカ・ケニアの有名な環境保護活動家のワンガリ・マータイさんが、71歳でお亡くなりになりました。物のもつ価値を「消費削減(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、尊敬(リスペクト)の概念を一語で表せる言葉」として、「もったいない」を提唱されておいででした。文頭に「とぴい工房」は、物に溢れていると言いましたが、思い出の記録、生活電化製品を廃棄しました。まだまだ、書籍、衣類、生活雑貨(食器・調理器具・雑貨)が、残っています。

 捨てられるものと生活に活用するものとを分別し極力活用して行こうと思っています。残された食器類や衣類など、これまで、殆ど眠っていましたので、日々、活用しようと考えています。自分には、残された人生の時間が、どれほどなのかは分かりませんが・・・・10年、20年か、30年か。誰にでも平等に与えられている残された時間を「和美との生活」の指針で、生きてゆこうと考えています。

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2011年9月13日火曜日

東京都内の生活から

 ある用事から、晴海から有明等臨海地区を訪ねました。私自身は、かつて、今から丁度43年前から飛び飛びでしたが6年間を都内の江東区の錦糸町、浅草等や神奈川の生田に暮らしておりました。学生の身分でしたので、学舎とアパートの行き来でしたが、アルバイトでも随分とあちこちに行く機会がありました。
 私のいたところは、下町でしたので、生活感にあふれて、また、ゴミも多く雑多な印象があります。その中でも、築地は、稼ぎも良くて2年間程、通いました。早朝の一番電車で入り、午後の2時頃まででしたが、賑やかで忙しく働いた記憶がありました。魚と潮の匂いで、また、発泡スチロールや木箱が使われており、大八車や電気自動車のバタバタで、荷物をお客様の車まで運びました。

 今回、久々に懐かしく築地市場を訪ねました。宿泊したのは、晴海でしたので、勝鬨橋を渡り歩いて20分位の距離でしたが、二つの驚きがありました。
 ひとつは、街がきれいになっており、ゴミ一つ落ちていないことでした。また、隅田川も綺麗で夜景も有明地区の高層ビルが美しく、’東京はきれいになったな’一流の国家はこういうことなのかなと考えました。
 もうひとつは、東日本大震災以降に顕著なのかもしれませんが、人々が優しくなりました。どの方も生活空間では、挨拶を交わしておりましたし、いろいろなところで、優しく対応してくれました。

 和美との生活があり、築地内や場外の食品や刃物、道具のお店を私の手仕事専科のヒントや取扱いが出来ないかということを思いながら覗きました。昔からの伝統的な手仕事品が並んでおりました。手仕事専科で扱う物の方が、より本物と言える印象を持ちながら、見て回りました。
(フリー画像でご紹介します)
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